8.6. サービスハンドラーの登録

サービスハンドラーは、カスタムのサービスタスクとしてドメイン固有サービスを実行するために登録する必要があります。プロセスには実行する必要のあるサービスについて概略の説明しか含まれていないため起こり、結果ハンドラーはサービスの呼び出しを行います。
サービスハンドラーは、クラスパスに各ハンドラーのクラス実装を指定する設定ファイルを追加して登録します。drools.workItemHandlers プロパティを使用して、ファイル名をスペースで区切ったリストとしてどの設定ファイルをロードするのか、drools.session.conf ファイル内で指定します。
drools.workItemHandlers = CustomerWorkItemHandlers.conf
これらのファイル名には、サービスの実行に使用すべきエントリマップ、名前、対象の WorkItemHandler インスタンスを含める必要があります。設定ファイルは、MVEL スクリプト言語を使用して型のマップ Map<String,WorkItemHandler>: を指定しています。
[
   "log" : new org.jbpm.process.instance.impl.demo.SystemOutWorkItemHandler(),
]
実装クラス (および依存関係) もサーバーの war のクラスパスに追加する必要があります。