9.3. 作業定義の登録

プロセスの編集に JBoss Developer Studio を使用すると、drools.workDefinitions プロパティを使用して、プロジェクトに関連するカスタムの作業アイテム定義ファイルを登録することができます。このプロパティは、作業定義を含むファイル一覧 (スペース区切りのリスト) を表します。例えば、プロジェクトの META-INF ディレクトリに drools.rulebase.conf ファイルを含め、以下の行を追加します。
  drools.workDefinitions = MyWorkDefinitions.wid
上記により、デフォルトのドメイン固有ノード型 EMAIL および LOG が JBoss Developer Studio のプロセスエディターで新たに定義された NOTIFICATION ノードで置き換えられます。新たに作成したノード定義を既存のパレットノードに追加するだけの場合は、drools.workDefinitions プロパティを以下のように調整して、デフォルトの設定ファイルも含めます。
  drools.workDefinitions = MyWorkDefinitions.conf WorkDefinitions.conf

注記

ドメイン固有ノードに関する独自の定義には、.wid 拡張を使用するように推奨しています。
JBoss Enterprise BRMS ユーザーインターフェースで作業アイテムを更新する方法は 「ドメイン固有サービスノードの定義」 を参照してください。