第7章 永続性

7.1. 永続性

データベースに情報を永続的に格納することで、予期せぬ中断からプロセスが復帰できるようになります。JBoss BRMS 5.3 Standalone ではデフォルトで永続的に情報の格納が行われますが、デプロイ可能な Web アプリケーションとして JBoss BRMS 5.3 をデプロイする場合は永続性の設定が必要となります。
永続的な格納が可能な情報の種類は以下のとおりです。
  • ランタイム
  • プロセス定義
  • 履歴情報 (ログ)
本章では、様々な永続性の種類、およびその設定方法について説明します。