7.3.2. 依存関係の追加
以下のパッケージは、手動の永続性設定が必要です。
- JBoss BRMS 5.3 デプロイ可能パッケージ
- データベースベンダーの JDBC ドライバー
- トランザクションマネージャー
必要な依存パッケージを手動で追加するには、BRMS 5.3 デプロイ可能アーカイブに同梱されている jboss-jbpm-engine.zip アーカイブから必要な jar ファイルをコピーして、アプリケーションクラスパスで利用できるようにします。
JTA ベースのトランザクションマネージャーに Bitronix を、H2 in-memory データベースを使用する JPA 永続性プロバイダーとして Hibernate を組み合わせて使用する場合、以下の jar ファイルが必要です。
注記
以下のリストは例示のみを目的としています。サポート範囲の設定については、http://www.redhat.com/resourcelibrary/articles/jboss-enterprise-brms-supported-configurations のサイトでご覧ください。
- jbpm-test
- jbpm-persistence-jpa
- drools-persistence-jpa
- persistence-api
- hibernate-entitymanager
- hibernate-annotations
- hibernate-commons-annotations
- hibernate-core
- commons-collections
- dom4j
- jta
- btm
- javassist
- slf4j-api
- slf4j-jdk14
- h2