5.2. JBoss Enterprise Application Platform 6 RPM インストールのアップグレード

概要

JBoss Enterprise Application Platform 6.0.1 にアップグレードする場合は、最初に既存の 6.0.0 インストールをバックアップする必要があります。このトピックでは、Red Hat Network (RHN) を使用した RPM インストールのアップグレードについて説明します。

前提条件

  • ベースオペレーティングシステムが最新であることを確認します。
  • jboss-eap6 RHN チャネルが有効であることを確認します。
  • 変更されたすべての設定ファイル、デプロイメント、およびユーザーデータをバックアップします。

警告

管理対象ドメインについて、各ホストコントローラーをアップグレードする前に、マスターホストコントローラー (または、ドメインコントローラー) インスタンスを最初にアップグレードする必要があります。

手順5.2 JBoss Enterprise Application Platform 6.0.1 へのアップグレード

  1. ターミナルで以下のコマンドを実行してインストールをアップグレードします。
    [user@host] yum update
  2. 変更を含む、作成された各 *.rpmnew ファイルを本番環境設定ファイルに手動でマージします。
結果

JBoss Enterprise Application Platform 6 が正常に 6.0.1 リリースにアップグレードされます。