20.10.4. ブリッジおよびクラスター接続での複製検出の使用

メッセージをターゲットに転送する前に一意の複製 ID 値 (メッセージにこの値が存在しない場合) を自動的に追加するよう、コアブリッジを設定できます。複製メッセージの検出にコアブリッジを設定するには、サーバー設定ファイル (standalone.xml および domain.xml) で use-duplicate-detection プロパティーを true に設定します。このパラメーターのデフォルト値は true です。
クラスター接続は内部でコアブリッジを使用し、クラスターのノード間でメッセージを移動します。複製メッセージ検出のクラスター接続を設定するには、サーバー設定ファイル (standalone.xml および domain.xml) で use-duplicate-detection プロパティーを true に設定します。このパラメーターのデフォルト値は true です。

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