3.8. 管理インターフェース監査ロギング

3.8.1. 管理インターフェース監査ロギング

監査ロギングを有効にすると、管理 API より実行された操作が監査ログに記録されます。管理コンソール、管理 CLI インターフェース、およびカスタムのインターフェースから実行された操作すべてが監査ロギングの対象となります。ログレコードは、ファイルへ出力したり、syslog サーバーへ転送したりできます。デフォルトでは、ロギングは無効になっています。
ログデータは JSON 形式で出力され、ログおよびログエントリーの形式に含まれる操作に対応する複数の設定オプションが使用できます。
ログエントリーは、保存される前にフォーマッターおよびハンドラーへ渡されます。フォーマッターはログエントリーの形式を指定し、ハンドラーはレコードを指定の宛先に出力します。現在、エントリーを JSON 形式で出力する 1 つのフォーマッターのみを使用できます。

注記

監査ロギングは、管理 CLI からのみ設定できます。