3.8.6. syslog サーバーへの管理インターフェース監査ロギングの有効化

注記

管理対象ドメインへ変更を適用する場合は、/host=HOST_NAME 接頭辞を /core-service コマンドへ追加します。
この例では、syslog サーバーは 514 番ポートのローカルホストで実行しています。これらのパラメーターをご使用の環境に該当する値に置き換えます。

手順3.24 syslog サーバーへのロギングの有効化

  1. msyslog という名前の syslog ハンドラーを作成します。

    [standalone@localhost:9999 /]batch
    [standalone@localhost:9999 /]/core-service=management/access=audit/syslog-handler=mysyslog:add(formatter=json-formatter)
    [standalone@localhost:9999 /]/core-service=management/access=audit/syslog-handler=mysyslog/protocol=udp:add(host=localhost,port=514)
    [standalone@localhost:9999 /]run-batch
  2. syslog ハンドラーへの参照を追加します。

    [standalone@localhost:9999 /]/core-service=management/access=audit/logger=audit-log/handler=mysyslog:add
結果

管理インターフェースの監査ログエントリーが syslog サーバーに記録されます。


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