15.6.2. 管理 CLI での Infinispan 統計収集の有効化

手順15.4 管理 CLI での Infinispan 統計収集の有効化

この手順では、以下を前提とします。
  • 推奨の cache-containerCACHE_CONTAINER です (例: web)。
  • 推奨のキャッシュタイプは CACHE_TYPE です (例: distributed-cache)。
  • CACHE はキャッシュ名です (例: dist)。
  1. 以下のコマンドを実行します。
    /subsystem=infinispan/cache-container=CACHE_CONTAINER/CACHE_TYPE=CACHE:write-attribute(name=statistics-enabled,value=true)
  2. 以下のコマンドを実行し、サーバーをリロードします。
    :reload

注記

属性を未定義にするには、以下のコマンドを実行します。
/subsystem=infinispan/cache-container=CACHE_CONTAINER/CACHE_TYPE=CACHE:undefine-attribute(name=statistics-enabled)

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