23.2.4. Bean プールの編集

管理コンソールを使用して Bean プールを編集することが可能です。

手順23.5 管理コンソールを使用した Bean プールの編集

  1. 管理コンソールにログインします (「管理コンソールへのログイン」)。
  2. 画面上部にある Configuration タブをクリックします。Container メニューを展開し、EJB 3 を選択します。Bean Pools タブを選択します。
  3. 編集する Bean プールを選択します。
  4. 編集 をクリックします。
  5. 変更する詳細を編集します。Max Pool SizeTimeout の値、および Timeout Unit が変更可能です。
  6. Save をクリックして終了します。

手順23.6 CLI を使用した Bean プールの編集

  1. CLI ツールを起動して、サーバーに接続します。「管理 CLI を使用した管理対象サーバーインスタンスへの接続」 を参照してください。
  2. Bean プールの各属性を変更するために、次の構文で write-attribute 操作を使用します。
    /subsystem=ejb3/strict-max-bean-instance-pool=BEANPOOLNAME:write-attribute(name="ATTRIBUTE", value="VALUE")
    • BEANPOOLNAME を Bean プールの必要な名前に置き換えます。
    • ATTRIBUTE を、編集する属性の名前に置き換えます。このように編集できる属性は、max-pool-sizetimeout、および timeout-unit です。
    • VALUE を属性の必要な値に置き換えます。
  3. read-resource 操作を使用して Bean プールの変更を確認します。
    /subsystem=ejb3/strict-max-bean-instance-pool=BEANPOOLNAME:read-resource

例23.4 CLI を使用した Bean プールのタイムアウト値の設定

[standalone@localhost:9999 /] /subsystem=ejb3/strict-max-bean-instance-pool=HSBeanPool:write-attribute(name="timeout", value="1500")
{"outcome" => "success"}
[standalone@localhost:9999 /]

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