14.6.3. コンソールログハンドラーのプロパティー

表14.9 コンソールログハンドラーのプロパティー

プロパティーデータタイプ説明
level文字列
ログハンドラーが記録するログメッセージの最大レベル。
encoding文字列
出力に使用する文字エンコーディングスキーム。
formatter文字列
このログハンドラーで使用するログフォーマッター。
target文字列
ログハンドラーの出力先となるシステム出力ストリーム。これは システムエラーストリームの場合は System.err、標準出力ストリームの場合は System.out とすることができます。
autoflushブール値
true に設定すると、ログメッセージは受信直後にハンドラーのターゲットに送信されます。
name文字列
このログハンドラーの一意の ID。
enabledブール値
true に設定された場合、ハンドラーが有効になり、通常とおり機能します。false に設定された場合、ログメッセージの処理時にハンドラーが無視されます。
filter-spec文字列
フィルターを定義する式の値。式 not(match("JBAS.*")) はパターンに一致しないフィルターを定義します。

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