20.9.3. Java Messaging Service (JMS) クライアントのサーバー設定

プロパティー JMSXGroupID は、Java Messaging Service (JMS) クライアントのメッセージグループを特定するために使用されます。複数のメッセージを持つメッセージグループを 1 つのコンシューマーに送信するには、これらのメッセージに同じ JMSXGroupID を設定します。
 Message message = ...
 message.setStringProperty("JMSXGroupID", "Group-0");
 producer.send(message);

 message = ...
 message.setStringProperty("JMSXGroupID", "Group-0");
 producer.send(message);
autogroup プロパティーを HornetQConnectonFactory で true に設定する方法もあります。設定後、HornetQConnectionFactory は一意なメッセージグループ ID を無作為に選出します。以下のように autogroup プロパティーをサーバー設定ファイル (standalone.xml および domain.xml) で設定できます。
<connection-factory name="ConnectionFactory">
   <connectors>
      <connector-ref connector-name="netty-connector"/>
   </connectors>
   <entries>
      <entry name="ConnectionFactory"/>
   </entries>
   <autogroup>true</autogroup>
</connection-factory>
前述の 2 つの方法の他に、接続ファクトリーを介して特定のメッセージグループ ID を設定する方法もあります。この接続ファクトリーを介して送信されたすべてのメッセージで、JMSXGroupID プロパティーが指定の値に設定されます。この設定ファクトリーで特定のメッセージグループ ID を設定するには、サーバー設定ファイル (standalone.xml および domain.xml) の group-id プロパティーを次のように編集します。
<connection-factory name="ConnectionFactory">
   <connectors>
      <connector-ref connector-name="netty-connector"/>
   </connectors>
   <entries>
      <entry name="ConnectionFactory"/>
   </entries>
   <group-id>Group-0</group-id>
</connection-factory>

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