14.5.3. CLI を使用したロギングプロファイルの設定

メインロギングシステムを使用した場合とほぼ同じ構文を用いて、ログハンドラー、カテゴリーおよびルートロガーを使用してロギングプロファイルを設定できます。
メインロギングサブシステムの設定とロギングプロファイルの設定で異なる点は以下の 2 つのみです。
  1. ルートの設定パスは /subsystem=logging/logging-profile=NAME です。
  2. ロギングプロファイルに他のロギングプロファイルを追加できません。
以下のロギング管理タスクを参照してください。

例14.59 ロギングプロファイルの作成および設定

ロギングプロファイルの作成およびカテゴリーとファイルログハンドラーの追加。
  1. プロファイルの作成
    /subsystem=logging/logging-profile=accounts-app-profile:add
  2. ファイルハンドラーの作成
    /subsystem=logging/logging-profile=accounts-app-profile/file-handler=ejb-trace-file:add(file={path=>"ejb-trace.log", "relative-to"=>"jboss.server.log.dir"})
    /subsystem=logging/logging-profile=accounts-app-profile/file-handler=ejb-trace-file:write-attribute(name="level", value="DEBUG")
  3. ロガーカテゴリーの作成
    /subsystem=logging/logging-profile=accounts-app-profile/logger=com.company.accounts.ejbs:add(level=TRACE)
  4. ファイルハンドラーをカテゴリーへ割り当て
    /subsystem=logging/logging-profile=accounts-app-profile/logger=com.company.accounts.ejbs:add-handler(name="ejb-trace-file")

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