20.8.7. 遅延再配信の設定

はじめに

遅延再配信は、Java Messaging Service (JMS) のサブシステム設定の <address-setting> 設定要素の子要素である <redelivery-delay> 要素に定義されます。

<!-- delay redelivery of messages for 5s -->
<address-setting match="jms.queue.exampleQueue">
  <redelivery-delay>5000</redelivery-delay>
</address-setting>
再配信の遅延が指定されると、JMS システムはこの遅延期間待機した後にメッセージを再配信します。<redelivery-delay>0 に設定すると、再配信の遅延はありません。<address-match> 要素の match 属性にアドレスワイルドカードを使用すると、ワイルドカードに一致するアドレスに対して再配信の遅延を設定することができます。

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。