3.5.7. CLI のバッチモードコマンド

下表は JBoss EAP 6 の CLI で使用できる有効なバッチコマンドのリストになります。これらのコマンドはバッチの作業のみに使用できます。

表3.2 CLI のバッチモードコマンド

コマンド名説明
list-batch現在のバッチのコマンドおよび操作のリスト
edit-batch-line line-number edited-command編集する行番号と edited コマンドを提供し、現在のバッチの行を編集します。例: edit-batch-line 2 data-source disable --name=ExampleDS
move-batch-line fromline toline移動したい行の番号を最初の引数として指定し、移動先を 2 番目の引数として指定してバッチの行の順序を変更します。例: move-batch-line 3 1
remove-batch-line linenumber特定の行でバッチコマンドを削除します。例: remove-batch-line 3
holdback-batch [batchname]
このコマンドを使用すると現在のバッチを延期または保存できます。バッチの外部にて急に CLI で実行するものがある場合にこのコマンドを使用します。保留したバッチへ戻るには、再度 CLI コマンドラインに batch を入力します。
holdback-batch コマンドの使用中にバッチ名を指定すると、バッチがその名前で保存されます。名前が付けられたバッチに戻るには、batch batchname コマンドを使用します。バッチ名を指定せずに batch コマンドを呼び出すと、新しい (名前のない) バッチが開始されます。名前のない保留バッチは 1 つのみ存在できます。
保留されたバッチをすべて一覧表示するには、batch -l コマンドを使用します。
discard-batch現在アクティブなバッチを破棄します。

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