12.7. RESTEasy ロギング

12.7.1. JAX-RS Web サービスロギングについて

RESTEasy は、java.util.logging、log4j、および slf4j 経由でロギングをサポートします。フレームワークは次のアルゴリズムより選択されます。
  1. log4j がアプリケーションのクラスパスにある場合は、log4j が使用されます。
  2. slf4j がアプリケーションのクラスパスにある場合は、slf4j が使用されます。
  3. log4j と slf4j がいずれもクラスパスにない場合は、java.util.logging がデフォルトで使用されます。
  4. サーブレットのコンテキストパラメーター resteasy.logger.type が java.util.logging、log4j、または slf4j に設定された場合は、このデフォルトの動作がオーバーライドされます。
JAX-RS アプリケーションのロギングを設定するには、「管理コンソールのログカテゴリーの設定」を参照してください。

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