12.5. RESTEasy 設定

12.5.1. RESTEasy 設定パラメーター

表12.2 要素

オプション名 デフォルト値 説明
resteasy.servlet.mapping.prefix デフォルトなし Resteasy servlet-mapping の url-pattern が /* でない場合
resteasy.scan false WEB-INF/lib jar および WEB-INF/classes ディレクトリを自動的にスキャンして @Provider と JAX-RS の両方のリソースクラス (@Path、@GET、@POST など) を探し、それらを登録します。
resteasy.scan.providers false @Provider クラスをスキャンし、それらを登録します。
resteasy.scan.resources false JAX-RS リソースクラスをスキャンします。
resteasy.providers デフォルトなし 登録する完全修飾 @Provider クラス名のコンマ区切りのリスト
resteasy.use.builtin.providers true デフォルトを登録するか否かに関わらず、ビルトイン @Provider クラス
resteasy.resources デフォルトなし 登録する完全修飾 JAX-RS リソースクラス名のコンマ区切りのリスト
resteasy.jndi.resources デフォルトなし JAX-RS リソースとして登録するオブジェクトを参照する JNDI 名のコンマ区切りのリスト
javax.ws.rs.Application デフォルトなし 仕様の移植可能な方法でブートストラップを行うアプリケーションクラスの完全修飾名
resteasy.media.type.mappings デフォルトなし ファイル名の拡張子 (例: .xml、.txt など) をメディアタイプにマッピングすることにより、Accept ヘッダーが必要なくなります。クライアントで Accept ヘッダーを使用して表現を選択することができない場合に使用します (ブラウザーなど)。
resteasy.language.mappings デフォルトなし ファイル名の拡張子 (例: .en、.fr など) を言語にマッピングすることにより、Accept-Language ヘッダーの必要がなくなります。クライアントで Accept-Language ヘッダーを使用して言語を選択することができない場合に使用します (ブラウザーなど)。

重要

Servlet 3.0 コンテナで、web.xml ファイル内の resteasy.scan.* 設定が無視され、すべての JAX-RS 自動コンポーネントが自動的にスキャンされます。

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