12.8. 例外処理

12.8.1. 例外マッパーの作成

概要

例外マッパーはスローされた例外をキャッチし、特定の HTTP 応答を書き込むコンポーネントで、アプリケーションによって提供されます。

例12.2 例外マッパー

例外マッパーは @Provider アノテーションがアノテートされるクラスであり、ExceptionMapper インターフェースを実装します。
例外マッパーの例は次の通りです。
@Provider
public class EJBExceptionMapper implements ExceptionMapper<javax.ejb.EJBException>
    {
    Response toResponse(EJBException exception) {
    return Response.status(500).build();
    }
}
例外マッパーを登録するには resteasy.providers コンテキストパラメーター下の web.xml に例外マッパーをリストするか、プログラムを使用して ResteasyProviderFactory クラスより例外マッパーを登録します。

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