第12章 JAX-RS Web サービス

12.1. JAX-RS について

JAX-RS は RESTful Web サービス向けの Java API です。JAX-RS は、REST を利用しアノテーションを使うことで Web サービスの構築をサポートします。このようなアノテーションにより、 Java オブジェクトを Web リソースにマッピングするプロセスが簡素化されます。JAX-RS の仕様は http://www.jcp.org/en/jsr/detail?id=311 で定義されています。
RESTEasy は JAX-RS の JBoss Enterprise Application Platform 6 実装で、この仕様に対し機能を追加しています。
JBoss Enterprise Application Platform 6 は JSR 311 - JAX-RS に完全準拠しています。
JPA および JBoss Enterprise Application Platform 6 を利用するには、helloworld-rsjax-rs-clientkitchensink クイックスタート: 「Java EE クイックスタートサンプルへのアクセス」 を参照してくだい。

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。