11.4.8. 限定パス式について

コレクション値 (collection-valued) のアソシエーションは、実際にはそのコレクションのを参照すると前項で説明しました。コレクションのタイプを基に、明示的な限定式のセットも使用可能です。

表11.9 限定パス式

説明
VALUE
コレクション値を参照します。限定子を指定しないことと同じです。目的を明示的に表す場合に便利です。コレクション値 (collection-valued) の参照のすべてのタイプに対して有効です。
INDEX
HQL ルールによると、マップキーまたはリストの場所 (OrderColumn の値) へ参照するよう javax.persistence.OrderColumn を指定するマップとリストに対して有効です。JPQL では List の使用に対して確保され、MAP に対して KEY を追加します。JPA プロバイダーの移植性に関心があるアプリケーションは、この違いに注意する必要があります。
KEY
マップに対してのみ有効です。マップのキーを参照します。キー自体がエンティティーである場合、更にナビゲートすることが可能です。
ENTRY
マップに対してのみ有効です。マップの論理 java.util.Map.Entry タプル (キーと値の組み合わせ) を参照します。ENTRY は終端パスとしてのみ有効で、select 節のみで有効になります。

例11.9 限定コレクション参照の例

// Product.images is a Map<String,String> : key = a name, value = file path

// select all the image file paths (the map value) for Product#123
select i
from Product p
    join p.images i
where p.id = 123

// same as above
select value(i)
from Product p
    join p.images i
where p.id = 123

// select all the image names (the map key) for Product#123
select key(i)
from Product p
    join p.images i
where p.id = 123

// select all the image names and file paths (the 'Map.Entry') for Product#123
select entry(i)
from Product p
    join p.images i
where p.id = 123

// total the value of the initial line items for all orders for a customer
select sum( li.amount )
from Customer c
        join c.orders o
        join o.lineItems li
where c.id = 123
  and index(li) = 1


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