17.6.9. メッセージの有効期限の設定

はじめに

HornetQ Core API を使用すると失効時間を直接メッセージに設定できます。例は次のとおりです。

// message will expire in 5000ms from now
message.setExpiration(System.currentTimeMillis() + 5000);
JMS MessageProducer

JMS MessageProducer には送信するメッセージの有効期限を制御する TimeToLive パラメーターが含まれています。

// messages sent by this producer will be retained for 5s (5000ms) before expiration           
producer.setTimeToLive(5000);
期限切れアドレスより消費された期限切れメッセージは次のプロパティーを持っています。
  • _HQ_ORIG_ADDRESS
期限切れメッセージの元のアドレスが含まれる文字列プロパティー。
  • _HQ_ACTUAL_EXPIRY
期限切れメッセージの実際の失効時間が含まれるロングプロパティーです。