13.5.3. コンソールログハンドラーのプロパティー

表13.7 コンソールログハンドラーのプロパティー

プロパティー データタイプ 説明
level 文字列
ログハンドラーが記録するログメッセージの最大レベル。
encoding 文字列
出力に使用する文字エンコーディングスキーム
formatter 文字列
このログハンドラーで使用するログフォーマッター。
target 文字列
ログハンドラーの出力先となるシステム出力ストリーム。これは システムエラーストリームの場合は System.err、標準出力ストリームの場合は System.out とすることができます。
autoflush ブール値
true に設定すると、ログメッセージは受信直後にハンドラーのターゲットに送信されます。
name 文字列
このログハンドラーの一意の ID。
enabled ブール値
true に設定された場合、ハンドラーが有効になり、通常通り機能します。false に設定された場合、ログメッセージの処理時にハンドラーが無視されます。
filter-spec 文字列
フィルターを定義する式の値。式 not(match("JBAS.*")) はパターンに一致しないフィルターを定義します。