16.4. Web Services Description Language (WDSL)

Web Services Description Language (WSDL)は、Web サービスインターフェース定義に利用するためのXMLベースの言語です。Web サービスを消費するアプリケーションは、サービスのWSDL 文書を解析しサービスの場所、サービスがサポートする操作やプロトコルバインディング (SOAP、HTTPなど)、アクセス方法を検出します。各操作に対し、WSDLはクライアントが従うべき形式を記述します。