3.2. mod_jk と動作するよう JBoss を設定する

タスク : mod_jk を使用して JBoss Enterprise Application Platform が動作するよう設定する。

このタスクでは、クラスタ化したノードで JBoss Enterprise Application Platform インスタンスを正しく準備し、mod_jk ロードバランサから転送された要求を受け取ります。
必要な各サーバーインスタンスに対してこのタスクを繰り返し、各ステップでの警告に注意してください。
  1. クラスタ化したサーバーインスタンスの場所に移動します。
  2. JBOSS_EAP_DIST/jboss-as/server/PROFILE/deploy/jbossweb.sar/server.xml を開きます。
  3. ノード名を指定するには、server.xml<Engine> 要素に jvmRoute 属性を追加します。jvmRoute 属性値は HTTPD_DIST/conf/workers.properties で定義されたノード名です。
    <!--Preceeding syntax removed for readability -->
    <Engine name="jboss.web" defaultHost="localhost" jvmRoute="node1">
    <!--Proceeding syntax removed for readability -->
    </Engine>

    重要

    クラスタ内で複数のサーバーノードを設定するつもりの場合は、このステップを繰り返すたびに jvmRoute 属性値を一意の名前に変更するようにしてください。
  4. server.xml で、AJP プロトコル <connector> 要素が有効であることを確認してください (非コメント化)。その要素は新しいインストールではデフォルトで非コメント化されています。
    <Connector protocol="AJP/1.3" port="8009" address="${jboss.bind.address}"
       redirectPort="8443" />
  5. これで mod_jk ロードバランサを使って Apache httpd Server を正しく設定することができました。これによりクラスタ内のサーブレットコンテナへの呼び出しを分散し、同じサーブレットコンテナ (スティッキーセッション) を使用することができます。

注記

JBoss での mod_jk の使用に関する補足情報は http://www.jboss.org/community/wiki/UsingModjk12WithJBoss の JBoss wiki ページを参照してください。

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