14.2. ワーカーノードとしてのサーバーインスタンスの設定

タスク: JBoss Enterprise Application Platform ワーカーノードの設定

JBoss Enterprise Application Platform インスタンスを SJWS ワーカーノードとして適切に設定する場合はこのタスクに従ってください。
  1. 各ワーカーノードに対してサーバープロファイルを作成する

    ワーカーノードとして設定するサーバープロファイルのコピーを作成します (この手順では default サーバープロファイルを使用します)。
    [user@workstation jboss-ep-5.1]$ cd jboss-as/server
    [user@workstation server]$ cp -r default/ default-01
    [user@workstation server]$ cp -r default/ default-02
  2. 各インスタンスに一意の名前を付ける

    新しい各ワーカーインスタンスの deploy/jbossweb.sar/server.xml ファイルの以下の行を編集します。
    <Engine name="jboss.web" defaultHost="localhost">
    示しされたように一意の jvmRoute 値を追加します。この値はクラスタ内のこのノードの ID です。
    default-01 サーバープロファイルの場合:
    <Engine name="jboss.web" defaultHost="localhost" jvmRoute="worker01">
    default-02 サーバープロファイルの場合:
    <Engine name="jboss.web" defaultHost="localhost" jvmRoute="worker02">
  3. セッション処理を有効にする

    各ワーカーノードの deployers/jbossweb.deployer/META-INF/war-deployers-jboss-beans.xml ファイルの以下の行をコメント解除します。
    <property name="useJK">false</property>
    このプロパティは、mod_jk と他のコネクタバリアントを調整するために特別なセッション処理を使用するかどうかを制御します。両方のワーカーノードでこのプロパティを true に設定します。
    <property name="useJK">true</property>
  4. ワーカーノードを起動する

    個別のコマンドインターフェースで各ノードワーカーを起動します。-b スイッチを使用して各ノードが異なる IP アドレスにバインドされるようにします。
    [user@workstation jboss-eap-5.1]$ ./jboss-as/bin/run.sh -b 127.0.0.1 -c default-01
    [user@workstation jboss-eap-5.1]$ ./jboss-as/bin/run.sh -b 127.0.0.100 -c default-02

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