第14章 Solaris での NSAPI Connector の設定

以下のタスクは、JBoss Enterprise Platform を Sun Java System Web Server (SJWS) マスターノードのワーカーノードとして使用するよう NSAPI コネクタを設定する方法について説明しています。

注記

Sun Java System Web Server は、Oracle iPlanet Web Server に名前が変更されました。わかりやすくするために、このガイドでは以前の名前が使用されています。
この項では、すべてのサーバーインスタンスが同じマシンに存在します。各マシンで異なるマシンを使用するには、-b スイッチを使用して JBoss Enterprise Platform のインスタンスをパブリック IP アドレスにバインドします。IP アドレスのこれらの変更を反映させるために、SJWS マシンの workers.properties ファイルを編集してください。

14.1. 前提条件と設定

  • ワーカーノードが JBoss Enterprise Platform 5.1 以降とともにインストールされていること。ネイティブコンポーネントは NSAPI コネクタの要件ではありません。この前提条件については、『『インストールガイド』』を参照してください。
  • マスターノードが以下のいずれかのテクノロジの組み合わせと、オペレーティングシステムとアーキテクチャに適切なネイティブバイナリとともにインストールされていること。このインストールの前提条件については、『『インストールガイド』』を参照してください。
    • Solaris 9 x86 と Sun Java System Web Server 6.1 SP12
    • Solaris 9 SPARC 64 と Sun Java System Web Server 6.1 SP12
    • Solaris 10 x86 と Sun Java System Web Server 7.0 U8
    • Solaris 10 SPARC 64 と Sun Java System Web Server 7.0 U8