3.3. サンプル Seam アプリケーションの実行

本番稼働設定を使用するドキュメンテーションに含まれるサンプル Seam アプリケーションを実行することが推奨されます。別の設定を使用すると、メモリの問題が発生することがあります。サーバーが起動するときに使用されるデフォルトの設定 (他の設定が指定されていない場合) が本番稼働設定です。

警告

メモリの問題を回避するには、アプリケーションをデプロイする前にメモリ設定を調整します。これは、ファイル JBOSS_DIST/jboss-as/server/production/run.confJAVA_OPTS 設定を以下の推奨値で更新することによって実行できます。
-Xms1303m -Xmx1303m -XX:PermSize=256m -XX:MaxPermSize=256m
Seam サンプルのデプロイに関する重要な情報と、Seam を使用したアプリケーションの開発に関する詳細情報については、ドキュメンテーションセットに含まれる 『Seam リファレンスガイド (Seam Reference Guide)』(JBOSS_DIST/doc/seam/Seam_Reference_Guide.pdf) を参照してください。

注記

Enterprise Application Platform 4.3 では、Seam1 と Seam2 の 2 つの Seam バージョンが使用されます。このリリースに含まれる Seam1 バージョンは 1.2.1.EAP_4.3_CP09 です。Seam2 の場合、このリリースに含まれるバージョンは 2.0.2-FP です。