3.4. デフォルトのセキュリティ設定

RPM パッケージまたは Zip ディストリビューションを使用して JBoss Enterprise Application Platform をインストールする場合は、デフォルトで認証が有効になり、ユーザーアカウントが設定されません。これにより、JBoss Application Server 内のシステムコンポーネントへの許可されないアクセスが回避されます。JBoss Application Server コンポーネントへのアクセスを許可するために利用可能なサービスは手動で設定する必要があります。
これらのサービスを再びアクセス可能にする方法については、『インストールガイド (Installation Guide)』を参照するか、http://kbase.redhat.com/faq/FAQ_107_9963.shtm を参照してください。