14.2. VM イメージパッケージ
GCP Marketplace で入手可能な Ansible Automation Platform は、Red Hat Ansible チームが作成した VM イメージに基づく仮想マシンを通じて提供されます。このイメージには、Google Cloud Platform で適切に機能し、Red Hat Ansible Automation Platform を実行するために、Red Hat と Google のパッケージが含まれています。このイメージには、次の Google パッケージとコンテナーが含まれています。
| パッケージ名 | 説明 |
|---|---|
|
| Google OS 設定エージェントは管理サービスを使用して、一貫した設定、つまり、仮想マシンインスタンスの望ましい状態とソフトウェアをデプロイ、クエリー、および維持します。 |
|
| Ops エージェントは、Compute Engine インスタンスからテレメトリーを収集するための主要なエージェントです。ロギングとメトリクスを 1 つのエージェントに組み合わせた Ops エージェントは、ログに Fluent Bit を使用して高スループットのロギングをサポートし、OpenTelemetry Collector をメトリクスに使用します。 |
|
| Cloud SQL Authorization プロキシーは、仮想マシンサービスアカウントを使用して Ansible Automation Platform コンポーネントを Cloud SQL データベースに接続するために使用されます。 |
|
| gcloud コマンドラインインターフェイスは、Ansible Automation Platform のインストールを設定するために使用されます。 |