4.4. データファイルの更新
操作をトリガーする前に、データファイルを設定する必要があります。データファイルにリストされている変数は、次のように定義されます。
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ansible_config_path(任意) は、Playbook の実行に使用されるデフォルトの Ansible 設定をオーバーライドする値です。 -
cloud_credentials_pathは、AWS 認証情報ファイルへのパスです。たとえば、~/.aws/credentialsなどです。 -
deployment_nameは、基盤デプロイメントの名前です。これは、基盤をデプロイしたときに使用した名前と同じです。 -
aws_autoscaling_group_nameは、拡張ノード用に作成する AWS AutoScaling Group の名前です。 -
aws_launch_template_nameは、作成する AWS EC2 起動テンプレートの名前です。 -
aws_regionは、基盤デプロイメントが配置されているリージョンです。 aws_ssm_bucket_nameは、AWS SSM の一時設定ファイルが保存されている S3 バケットの名前です。既存のバケットを使用することも、新しいバケットを作成することもできます。注記aws_ssm_bucket_nameパラメーターは、一時設定ファイルを保存するためにのみ使用されます。他の Playbook で使用するために保存する必要はありません。有効な既存のバケットであればどれでも使用できます。S3 バケットの作成の詳細は、AWS ドキュメントの AWS Creating A Bucket を参照してください。データファイルを入力すると、次のようになります。
以下の値は例です。
注記
このデータファイルの例のオプション値 ansible_config_path は削除されました。この任意の値を使用せず、これらの変数のデフォルト値を使用する場合は、以下の例で行ったように、データファイルからもその値を削除する必要があります。この任意の変数を使用する場合は、データファイルに変数を含めて値を割り当てる必要があります。
aws_remove_extension_nodes:
cloud_credentials_path: ~/.aws/credentials
deployment_name: AnsibleAutomationPlatform
extra_vars:
aws_autoscaling_group_name: AnsibleAutomationPlatform-ext-asg1-100
aws_launch_template_name: AnsibleAutomationPlatform-ext-lt1-100
aws_region: us-east-1
aws_ssm_bucket_name: aap-ssm-bucket