第8章 自動化ワークロード

AWS Marketplace のデフォルトの Ansible Automation Platform は、100 個のマネージドノードを自動化するように設計され、ライセンスが付与されています。

8.1. 自動化のパフォーマンス

このオファーでの管理ノード割り当てを自動化する場合に、以下の想定条件があります。これらの基準の境界外での自動化はサポートされていませんが、自動化によっては機能する可能性があります。

メトリックしきい値

同時実行ジョブ

10

ジョブごとのフォーク

10

注記

Ansible Automation Platform from AWS Marketplace は、3 つの m5.large インスタンスを使用して実行されます。これら 2 つは Ansible Automation Platform および Automation Controller を実行し、もう 1 つは Automation Hub を実行します。Automation Controller インスタンスは、管理対象アクティブノード 100 個分の標準的なワークロードをまとめてサポートします。この操作基準は、各ノードのフォークを最大 10 個サポートします。操作基準は、両方の Automation Controller ノードで 7 秒間隔で 2 つのメッセージを生成する出力集中型のチャットワークロードを使用して設定およびテストされました。I/O の負荷が高いワークロードは、これらの条件の境界内で機能しない可能性があり、拡張ノードを使用して、デプロイメントをスケーリングし、このような自動化をサポートする必要がある場合があります。