4.2. サービスの初期化

4.2.1. xinetd

Xinetd を使用してオンデマンドでネットワークサービスを開始します。 xinetd 内の変更は open ファイルディスクリプタの許容限度に関連してきます。
  • リスニングのメカニズムが select() から poll() に変更されています。 この変更により、 xinetd で使用される open ファイルディスクリプタの限度は変更可能になります。
  • ファイルディスクリプタの限度がサービス単位でも変更できるようになります。 rlimit_files ディレクティブを使ってサービスの設定ファイル内で行います。 値は正の整数か UNLIMITED になります。