Red Hat Enterprise Linux 6

導入ガイド

Red Hat Enterprise Linux 6 の導入、設定、管理

エディッション 4

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Silas Douglas [FAMILY Given]

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Prpič Martin [FAMILY Given]

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Wadeley Stephen [FAMILY Given]

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Kopalová Eva [FAMILY Given]

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Lackey Ella [FAMILY Given]

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Čapek Tomáš [FAMILY Given]

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Kovář Petr [FAMILY Given]

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Svoboda Miroslav [FAMILY Given]

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Bokoč Petr [FAMILY Given]

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Nadge Florian [FAMILY Given]

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Ha John [FAMILY Given]

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O'Brien David [FAMILY Given]

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Hideo Michael [FAMILY Given]

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Domingo Don [FAMILY Given]

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概要

導入ガイド は Red Hat Enterprise Linux 6 の導入、設定、管理の関連情報について説明しています。本書は、システムに関する基本的な理解をお持ちのシステム管理者を対象としています。
前書き
1. 本書の対象読者
2. 本書を読むにあたって
3. 本書の表記規則
3.1. 書体の表記規則
3.2. 引用文の表記規則
3.3. 注記および警告
4. フィードバック
5. 謝辞
I. システムの基本設定
1. キーボード設定
1.1. キーボードレイアウトの変更
1.2. キーボードレイアウト表示器の追加
1.3. 一休みの設定
2. 日付と時刻の設定
2.1. 日付/時刻のプロパティのツール
2.1.1. 日付と時刻のプロパティ
2.1.2. ネットワーク時刻プロトコルのプロパティ
2.1.3. タイムゾーンのプロパティ
2.2. コマンドラインからの設定
2.2.1. 日付と時刻の設定
2.2.2. ネットワーク時刻プロトコルの設定
3. ユーザーとグループの管理
3.1. ユーザーとグループの概要
3.1.1. ユーザープライベートグループ
3.1.2. シャドウパスワード
3.2. ユーザー管理ツールの使用
3.2.1. ユーザーとグループの表示
3.2.2. 新規ユーザーの追加
3.2.3. 新規グループの追加
3.2.4. ユーザープロパティの変更
3.2.5. グループプロパティの変更
3.3. コマンドラインツールの使用
3.3.1. 新規ユーザーの追加
3.3.2. 新規グループの追加
3.3.3. グループディレクトリの作成
3.4. その他のリソース
3.4.1. インストールされているドキュメント
4. 権限の取得
4.1. su コマンド
4.2. sudo コマンド
4.3. その他のリソース
II. パッケージ管理
5. システム登録およびサブスクリプションの管理
5.1. Red Hat サブスクリプションマネージャーツールの使用
5.1.1. Red Hat サブスクリプションマネージャー GUI の起動
5.1.2. サブスクリプションマネージャーのコマンドラインツールの実行
5.2. システムの登録および登録解除
5.2.1. GUI からの登録
5.2.2. コマンドラインからの登録
5.2.3. 登録解除
5.3. サブスクリプションのアタッチと削除
5.3.1. GUI を使用したサブスクリプションのアタッチと削除
5.3.2. コマンドラインを使用したサブスクリプションのアタッチと削除
5.4. ベンダーサブスクリプションの有効化
5.4.1. GUI を使用したサブスクリプションの有効化
5.4.2. コマンドラインを使用したサブスクリプションの有効化
5.5. Subscription Asset Manager のアクティベーションキーを使用したサブスクリプションのアタッチ方法
5.6. システムの詳細設定
5.6.1. UI での詳細設定
5.6.2. コマンドラインを使用したサービスレベルの設定
5.6.3. コマンドラインで希望するオペレーティングシステムのリリースバージョンを設定する
5.7. サブスクリプションの有効期限と通知の管理
6. Yum
6.1. パッケージの確認と更新
6.1.1. 更新の確認
6.1.2. パッケージの更新
6.1.3. 設定ファイルの変更の保存
6.2. パッケージとパッケージグループ
6.2.1. パッケージの検索
6.2.2. パッケージの一覧表示
6.2.3. パッケージ情報の表示
6.2.4. パッケージのインストール
6.2.5. パッケージの削除
6.2.6. トランザクション履歴の活用
6.3. Yum と Yum リポジトリの設定
6.3.1. [main] オプションの設定
6.3.2. [repository] オプションの設定
6.3.3. Yum 変数の使用
6.3.4. 現在の設定の表示
6.3.5. Yum リポジトリを有効/設定/無効にする方法
6.3.6. Yum リポジトリの作成
6.4. Yum のプラグイン
6.4.1. Yum プラグインを有効/設定/無効にする方法
6.4.2. 追加の Yum プラグインのインストール
6.4.3. プラグインの詳細
6.5. その他のリソース
7. PackageKit
7.1. ソフトウェア更新を使ったパッケージ更新
7.2. ソフトウェアの追加/削除の使用
7.2.1. ソフトウェアソースを最新の情報への更新 (yum リポジトリ)
7.2.2. フィルターを使ったパッケージ検索
7.2.3. パッケージ (及び依存関係) のインストールと削除
7.2.4. パッケージグループのインストールと削除
7.2.5. トランザクションログの表示
7.3. PackageKit アーキテクチャ
7.4. その他のリソース
III. ネットワーキング
8. NetworkManager
8.1. NetworkManager デーモン
8.2. NetworkManager との対話
8.2.1. ネットワークへの接続
8.2.2. 新規接続の設定と既存接続の編集
8.2.3. ネットワークへの自動接続
8.2.4. ユーザー接続とシステム接続
8.3. 接続の確立
8.3.1. 有線 (イーサネット) 接続の確立
8.3.2. 無線接続の確立
8.3.3. モバイルブロードバンド接続の確立
8.3.4. VPN 接続の確立
8.3.5. DSL 接続の確立
8.3.6. Bond 接続の確立
8.3.7. VLAN 接続の確立
8.3.8. IP-over-InfiniBand (IPoIB) 接続の確立
8.3.9. 接続セッティングの設定
8.4. NetworkManager のアーキテクチャ
9. ネットワークインターフェース
9.1. ネットワーク設定ファイル
9.2. インターフェース設定ファイル
9.2.1. イーサネットインターフェース
9.2.2. System z 上の Linux 特定の ifcfg オプション
9.2.3. System z 上の Linux の必須 ifcfg オプション
9.2.4. Ethtool
9.2.5. チャンネルボンディングインターフェース
9.2.6. ネットワークブリッジ
9.2.7. 802.1q VLAN タグのセットアップ
9.2.8. エイリアスファイルとクローンファイル
9.2.9. ダイヤルアップインターフェース
9.2.10. その他のインターフェース
9.3. インターフェース制御スクリプト
9.4. 静的ルートおよびデフォルトゲートウェイ
9.5. ネットワーク関数ファイル
9.6. その他のリソース
9.6.1. インストールされているドキュメント
9.6.2. 役立つ Web サイト
IV. インフラストラクチャのサービス
10. サービスとデーモン
10.1. デフォルトのランレベルの設定
10.2. サービスの設定
10.2.1. サービス設定ユーティリティの使用
10.2.2. ntsysv ユーティリティの使用
10.2.3. chkconfig ユーティリティの使用
10.3. サービスの実行
10.3.1. サービスステータスの確認
10.3.2. サービスの開始
10.3.3. サービスの停止
10.3.4. サービスの再開
10.4. その他のリソース
10.4.1. インストールされているドキュメント
10.4.2. 関連資料
11. 認証の設定
11.1. システム認証の設定
11.1.1. 認証設定ツール UI の起動
11.1.2. 認証目的での ID ストアの選択
11.1.3. 代替認証機能の設定
11.1.4. コマンドライン上で 認証の設定
11.1.5. カスタムホームディレクトリの使用
11.2. SSSDでの認証情報の使用とキャッシング
11.2.1. SSSD について
11.2.2. sssd.conf ファイルの設定
11.2.3. SSSD の起動と停止
11.2.4. SSSD およびシステムサービス
11.2.5. サービスの設定: NSS
11.2.6. サービスの設定: PAM
11.2.7. サービスの設定: autofs
11.2.8. サービスの設定: sudo
11.2.9. サービスの設定: OpenSSH およびキャッシュされたキー
11.2.10. SSSD および ID プロバイダー (ドメイン)
11.2.11. ドメインの作成: LDAP
11.2.12. ドメインの作成: Identity Management (IdM)
11.2.13. ドメインの作成: Active Directory
11.2.14. ドメインオプション: ユーザー名形式の設定
11.2.15. ドメインオプション: オフライン認証の有効化
11.2.16. ドメインオプション: パスワード有効期限の設定
11.2.17. ドメインオプション: DNS Service Discovery の使用
11.2.18. ドメインオプション: 証明書のサブジェクト名での IP アドレスの使用 (LDAP のみ)
11.2.19. ドメインの作成: Proxy
11.2.20. ドメインの作成: Kerberos 認証
11.2.21. ドメインの作成: アクセス制御
11.2.22. ドメインの作成: プライマリーサーバーとバックアップサーバー
11.2.23. SSSD ユーティリティのインストール
11.2.24. ローカルシステムユーザーの作成
11.2.25. キックスタート中にユーザーを SSSD キャッシュにシードする方法
11.2.26. SSSD キャッシュの管理
11.2.27. SSSD で NSCD の使用
11.2.28. SSSD のトラブルシューティング
12. OpenSSH
12.1. SSH プロトコル
12.1.1. SSH を使用する理由
12.1.2. 主要な機能
12.1.3. プロトコルのバージョン
12.1.4. SSH 接続のイベントシーケンス
12.2. OpenSSH の設定
12.2.1. 設定ファイル
12.2.2. OpenSSH サーバーの起動
12.2.3. リモート接続に必要な SSH
12.2.4. 鍵ベース認証の使用
12.3. OpenSSH クライアント
12.3.1. ssh ユーティリティの使用
12.3.2. scp ユーティリティの使用
12.3.3. sftp ユーティリティの使用
12.4. セキュアシェルの高機能
12.4.1. X11 転送
12.4.2. ポート転送
12.5. その他のリソース
12.5.1. インストールされているドキュメント
12.5.2. 役立つ Web サイト
V. サーバ−
13. DHCP サーバー
13.1. DHCP を使用する理由
13.2. DHCP サーバーの設定
13.2.1. 設定ファイル
13.2.2. リースデータベース
13.2.3. サーバーの起動と停止
13.2.4. DHCP リレーエージェント
13.3. DHCP クライアントの設定
13.4. マルチホーム DHCP サーバーの設定
13.4.1. ホストの設定
13.5. IPv6 の DHCP (DHCPv6)
13.6. その他のリソース
13.6.1. インストールされているドキュメント
14. DNS サーバー
14.1. DNS の概要
14.1.1. ネームサーバーのゾーン
14.1.2. ネームサーバーのタイプ
14.1.3. ネームサーバーとしての BIND
14.2. BIND
14.2.1. named サービスの設定
14.2.2. ゾーンファイルの編集
14.2.3. rndc ユーティリティの使用
14.2.4. dig ユーティリティの使用
14.2.5. BIND の高度な機能
14.2.6. 回避すべき一般的な間違い
14.2.7. その他のリソース
15. Web サーバー
15.1. Apache HTTP サーバー
15.1.1. 新しい機能
15.1.2. 注目すべき変更
15.1.3. 設定の更新
15.1.4. httpd サービスの実行
15.1.5. 設定ファイルの編集
15.1.6. モジュールでの作業
15.1.7. 仮想ホストのセットアップ
15.1.8. SSL サーバーのセットアップ
15.1.9. その他のリソース
16. メールサーバー
16.1. 電子メールプロトコル
16.1.1. メール転送プロトコル
16.1.2. メールアクセスプロトコル
16.2. 電子メールプログラムの分類
16.2.1. メール転送エージェント (Mail Transport Agent)
16.2.2. メール配信エージェント (Mail Delivery Agent)
16.2.3. メールユーザーエージェント (Mail User Agent)
16.3. メール転送エージェント (MTA)
16.3.1. Postfix
16.3.2. Sendmail
16.3.3. Fetchmail
16.3.4. MTA の設定
16.4. メール配信エージェント(Mail Delivery Agents)(MDA)
16.4.1. Procmail の設定
16.4.2. Procmail のレシピ
16.5. メールユーザーエージェント (Mail User Agents)
16.5.1. 通信のセキュリティ保護
16.6. その他のリソース
16.6.1. インストールされているドキュメント
16.6.2. 役立つ Web サイト
16.6.3. 関連資料
17. ディレクトリサーバー
17.1. OpenLDAP
17.1.1. LDAP の概要
17.1.2. OpenLDAP スイートのインスト-ル
17.1.3. OpenLDAP サーバーの設定
17.1.4. OpenLDAP サーバーの実行
17.1.5. OpenLDAP を使用した認証用のシステムの設定
17.1.6. その他のリソース
18. ファイルとプリントサーバー
18.1. Samba
18.1.1. Samba の概要
18.1.2. Samba のデーモンと関連サービス
18.1.3. Samba 共有への接続
18.1.4. Samba サーバーの設定
18.1.5. Samba の起動と停止
18.1.6. Samba サーバーのタイプと smb.conf ファイル
18.1.7. Samba のセキュリティモード
18.1.8. Samba アカウント情報データベース
18.1.9. Samba のネットワークブラウジング
18.1.10. CUPS 印刷サポートを実装した Samba
18.1.11. Samba ディストリビューションプログラム
18.1.12. その他のリソース
18.2. FTP
18.2.1. File Transfer Protocol (ファイル転送プロトコル)
18.2.2. vsftpd サーバー
18.2.3. vsftpd によるファイルのインストール
18.2.4. vsftpd の起動と停止
18.2.5. vsftpd 設定オプション
18.2.6. その他のリソース
18.3. プリンターの設定
18.3.1. プリンター設定ツールの起動
18.3.2. プリンター設定の開始
18.3.3. ローカルプリンターの追加
18.3.4. AppSocket/HP JetDirect プリンターの追加
18.3.5. IPP プリンターの追加
18.3.6. LPD/LPR Host or Printer の追加
18.3.7. Samba (SMB) プリンターの追加
18.3.8. プリンターモデルの選択と完了
18.3.9. テストページの印刷
18.3.10. 既存プリンターの修正
18.3.11. その他のリソース
VI. 監視と自動化
19. システムモニタリングツール
19.1. システムプロセスの表示
19.1.1. ps コマンドの使用
19.1.2. top コマンドの使用
19.1.3. システムモニターツールの使用
19.2. メモリ使用量の表示
19.2.1. free コマンドの使用
19.2.2. システムモニターツールの使用
19.3. CPU 使用率の表示
19.3.1. システムモニターツールの使用
19.4. ブロックデバイスとファイルシステムの表示
19.4.1. lsblk コマンドの使用
19.4.2. blkid コマンドの使用
19.4.3. findmnt コマンドの使用
19.4.4. df コマンドの使用
19.4.5. du コマンドの使用
19.4.6. システムモニターツールの使用
19.5. ハードウェア情報の表示
19.5.1. lspci コマンドの使用
19.5.2. lsusb コマンドの使用
19.5.3. lspcmcia コマンドの使用
19.5.4. lscpu コマンドの使用
19.6. Net-SNMP を使用したパフォーマンスのモニタリング
19.6.1. Net-SNMP のインストール
19.6.2. Net-SNMP Daemon の実行
19.6.3. Net-SNMP の設定
19.6.4. SNMP によるパフォーマンスデータの取得
19.6.5. Net-SNMP の拡張
19.7. その他のリソース
19.7.1. インストールされているドキュメント
20. ログファイルの表示と管理
20.1. rsyslog の設定
20.1.1. グローバル指示文
20.1.2. モジュール
20.1.3. ルール
20.1.4. rsyslog コマンドラインの設定
20.2. ログファイルの場所の特定
20.2.1. logrotate の設定
20.3. ログファイルの表示
20.4. ログファイルの追加
20.5. ログファイルのモニタリング
20.6. その他のリソース
20.6.1. インストールされているドキュメント
20.6.2. 役立つ Web サイト
21. システムタスクの自動化
21.1. Cron と Anacron
21.1.1. Cron と Anacron のインストール
21.1.2. Crond サービスの実行
21.1.3. Anacron ジョブの設定
21.1.4. Cron ジョブの設定
21.1.5. Cron へのアクセスの制御
21.1.6. Cron ジョブのブラックリスト/ホワイトリスト
21.2. At コマンドと Batch コマンド
21.2.1. At と Batch のインストール
21.2.2. At サービスの実行
21.2.3. At ジョブの設定
21.2.4. Batch ジョブの設定
21.2.5. 保留中のジョブの表示
21.2.6. 追加のコマンドラインオプション
21.2.7. at と batch へのアクセスの制御
21.3. その他のリソース
22. 自動バグ報告ツール (ABRT)
22.1. ABRT のインストールとサービスの起動
22.2. グラフィカルユーザーインターフェイスの使用
22.3. コマンドラインインターフェイスの使用
22.3.1. 問題の表示
22.3.2. 問題の報告
22.3.3. 問題の削除
22.4. ABRT の設定
22.4.1. ABRT イベント
22.4.2. ABRT の標準インストールでサポートされているイベント
22.4.3. ABRT GUI でのイベント設定
22.4.4. ABRT 固有の設定
22.4.5. カーネルパニックを検出する ABRT の設定
22.4.6. 自動ダウンロードおよび Debuginfo パッケージのインストール
22.4.7. 自動報告機能の設定
22.4.8. プロキシサーバーを使用したアップロードと報告
22.5. 集中型のクラッシュ収集の設定
22.5.1. 専用システム上で必要な設定手順
22.5.2. クライアントシステム上で必要な設定ステップ
22.5.3. パッケージ情報の保存
22.5.4. ABRT のクラッシュ検出テスト
23. OProfile
23.1. ツールの概要
23.2. OProfile の設定
23.2.1. カーネルの指定
23.2.2. 監視するイベントのセッティング
23.2.3. カーネルとユーザースペースのプロファイルの分離
23.3. OProfile の開始と停止
23.4. データの保存
23.5. データの分析
23.5.1. opreport の使用
23.5.2. 単独実行可能ファイルで opreport の使用
23.5.3. モジュールについてより詳細な出力を取得
23.5.4. opannotate の使用
23.6. /dev/oprofile/ を理解する
23.7. 使用法の例
23.8. Java 対応の OProfile サポート
23.8.1. Java コードのプロファイル作成
23.9. グラフィカルインターフェース
23.10. OProfile と SystemTap
23.11. その他のリソース
23.11.1. インストール済みドキュメント
23.11.2. 役立つ Web サイト
VII. カーネル、モジュール、及びドライバーの設定
24. 手動のカーネルアップグレード
24.1. カーネルパッケージの概要
24.2. アップグレードへの準備
24.3. アップグレードされたカーネルのダウンロード
24.4. アップグレードの実行
24.5. 初期 RAM ディスクイメージの検証
24.6. ブートローダーの確証
24.6.1. GRUB ブートローダーの設定
24.6.2. OS/400 ブートローダーの設定
24.6.3. YABOOT ブートローダーの設定
25. カーネルモジュールでの作業
25.1. 現在ロード済みモジュールの一覧表示
25.2. モジュール情報の表示
25.3. モジュールのロード
25.4. モジュールのアンロード
25.5. モジュールパラメーターの設定
25.6. 永続的なモジュールのロード
25.7. カーネルモジュール特有の機能
25.7.1. 複数のイーサネットカードの使用
25.7.2. チャンネルボンディングの使用
25.8. その他のリソース
26. kdump クラッシュリカバリーサービス
26.1. kdump サービスのインストール
26.2. kdump サービスの設定
26.2.1. 初回ブート時の kdump の設定
26.2.2. カーネルダンプ設定ユーティリティの使用
26.2.3. コマンドライン上で kdump の設定
26.2.4. 設定のテスト
26.3. コアダンプの分析
26.3.1. crash ユーティリティの実行
26.3.2. メッセージバッファーの表示
26.3.3. バックトレースの表示
26.3.4. プロセスステータスの表示
26.3.5. 仮想メモリ情報の表示
26.3.6. オープンファイルの表示
26.3.7. ユーティリティの終了
26.4. その他のリソース
26.4.1. インストールされているドキュメント
26.4.2. 役立つ Web サイト
A. 一貫したネットワークデバイスの命名
A.1. 影響を受けるシステム
A.2. システムの要件
A.3. この機能の有効化と無効化
A.4. 管理者のための注記
B. RPM
B.1. RPM の設計目標
B.2. RPM の使用法
B.2.1. RPM パッケージの検索
B.2.2. インストールとアップグレード
B.2.3. 設定ファイルの変更
B.2.4. アンインストール
B.2.5. 最新の状態にする
B.2.6. クエリ
B.2.7. 検証
B.3. パッケージの署名確認
B.3.1. キーのインポート
B.3.2. パッケージの署名の検証
B.4. 実用的で一般的な RPM の使用例
B.5. その他のリソース
B.5.1. インストールされているドキュメント
B.5.2. 役立つ Web サイト
B.5.3. 関連資料
C. X Window System
C.1. X サーバー
C.2. デスクトップ環境とウィンドウマネージャー
C.2.1. デスクトップ環境
C.2.2. ウィンドウマネージャー
C.3. X サーバーの設定ファイル
C.3.1. 設定の構造
C.3.2. xorg.conf.d ディレクトリ
C.3.3. xorg.conf ファイル
C.4. フォント
C.4.1. Fontconfig へのフォントの追加
C.5. ランレベルと X
C.5.1. ランレベル 3
C.5.2. ランレベル 5
C.6. その他のリソース
C.6.1. インストールされているドキュメント
C.6.2. 役立つ Web サイト
D. sysconfig ディレクトリ
D.1. /etc/sysconfig/ ディレクトリのファイル
D.1.1. /etc/sysconfig/arpwatch
D.1.2. /etc/sysconfig/authconfig
D.1.3. /etc/sysconfig/autofs
D.1.4. /etc/sysconfig/clock
D.1.5. /etc/sysconfig/dhcpd
D.1.6. /etc/sysconfig/firstboot
D.1.7. /etc/sysconfig/i18n
D.1.8. /etc/sysconfig/init
D.1.9. /etc/sysconfig/ip6tables-config
D.1.10. /etc/sysconfig/keyboard
D.1.11. /etc/sysconfig/ldap
D.1.12. /etc/sysconfig/named
D.1.13. /etc/sysconfig/network
D.1.14. /etc/sysconfig/ntpd
D.1.15. /etc/sysconfig/quagga
D.1.16. /etc/sysconfig/radvd
D.1.17. /etc/sysconfig/samba
D.1.18. /etc/sysconfig/saslauthd
D.1.19. /etc/sysconfig/selinux
D.1.20. /etc/sysconfig/sendmail
D.1.21. /etc/sysconfig/spamassassin
D.1.22. /etc/sysconfig/squid
D.1.23. /etc/sysconfig/system-config-users
D.1.24. /etc/sysconfig/vncservers
D.1.25. /etc/sysconfig/xinetd
D.2. /etc/sysconfig/ ディレクトリ内のディレクトリ
D.3. その他のリソース
D.3.1. インストールされているドキュメント
E. proc ファイルシステム
E.1. 仮想ファイルシステム
E.1.1. 仮想ファイルの表示
E.1.2. 仮想ファイルの変更
E.2. proc ファイルシステム内の最上位のファイル
E.2.1. /proc/buddyinfo
E.2.2. /proc/cmdline
E.2.3. /proc/cpuinfo
E.2.4. /proc/crypto
E.2.5. /proc/devices
E.2.6. /proc/dma
E.2.7. /proc/execdomains
E.2.8. /proc/fb
E.2.9. /proc/filesystems
E.2.10. /proc/interrupts
E.2.11. /proc/iomem
E.2.12. /proc/ioports
E.2.13. /proc/kcore
E.2.14. /proc/kmsg
E.2.15. /proc/loadavg
E.2.16. /proc/locks
E.2.17. /proc/mdstat
E.2.18. /proc/meminfo
E.2.19. /proc/misc
E.2.20. /proc/modules
E.2.21. /proc/mounts
E.2.22. /proc/mtrr
E.2.23. /proc/partitions
E.2.24. /proc/slabinfo
E.2.25. /proc/stat
E.2.26. /proc/swaps
E.2.27. /proc/sysrq-trigger
E.2.28. /proc/uptime
E.2.29. /proc/version
E.3. /proc/ 内のディレクトリ
E.3.1. プロセスディレクトリ
E.3.2. /proc/bus/
E.3.3. /proc/bus/pci
E.3.4. /proc/driver/
E.3.5. /proc/fs
E.3.6. /proc/irq/
E.3.7. /proc/net/
E.3.8. /proc/scsi/
E.3.9. /proc/sys/
E.3.10. /proc/sysvipc/
E.3.11. /proc/tty/
E.3.12. /proc/PID/
E.4. sysctl コマンドの使用
E.5. その他のリソース
E.5.1. インストールされているドキュメント
E.5.2. 役立つ Web サイト
F. 改訂履歴
索引